KOTONEのクリエイター達
Director & Designer ディレクター・デザイナー
Mina Maeda 前田美奈子

大量生産・消費が当たり前となった今、服を作る意味を問いながらKOTONEを企画・制作しています。2018年よりオーストラリアに移住し、生活をより削ぎ落とし自然を身近に感じる中で、着る人と環境や制作者にも負荷が少ないものづくりを長く続けていきたいと考えています。
Modelist パタンナー
Michiko Otani 大谷道子

アパレル用3D CAD CLOを活用し服の形状を立体画像・映像で制作しています。従来の紙のパターン、仮生地を使ったトワル制作・確認の過程を効率化し、日本とオーストラリアと遠隔でありながらリアルタイムで確認ができるため、環境・流通面でも負荷を抑えコミュニケーションの効率化をはかっています。
Partnered Sewing Factory 協力縫製工場
f-mode エフ・モード

KOTONEの定番商品であるインナーウェア・コンフォートタートル等を制作する鳥取県の縫製工場。丁寧な手仕事は、子育てや家族のケアと縫製を両立される方々の手から細やかに生み出されています。
Resourceful リソースフル
東京の中心、渋谷駅ほど近くにて縫製からパターン制作・グレーディング・生産管理を手掛けられているOEM縫製工場。その名の通りふんだんなリソースでいつもKOTONEの生産を迅速かつ丁寧にサポートしていただいています。
内田染工場
東京都白山にて100年以上の歴史をもつ染工場。色の豊かな再現力、グラデーションや特殊な染めはまさに職人技。製品染を主にお願いしています。
プリント工房 Gato
KOTONEのインナーウェアやTシャツ類には肌触りをよくするため品質タグを使用せず、すべてシルクスクリーン印刷。1点ずつ手作業にてプリントしてくださっている滋賀県のプリント工房。